いぼは綺麗に切除しよう!自信の持てる肌に生まれ変わろう

いぼの予防方法

水着の女性

いぼの予防

いぼができにくい体にするためにも、しっかりと予防していくことが大切です。いぼは、紫外線で起こる肌の老化やウイルス感染でできます。そのためには紫外線対策を行っていくと効果的に予防できます。ですから、出かける際には日焼け止めを塗ったり、日傘を差したりしましょう。首周りは衣服の摩擦などの刺激でできることもあるので、なるべく肌は乾燥しないようにクリームなどを塗って保湿しておくことも大事です。ウイルスが原因のいぼは、免疫力が低下して感染することもあるので睡眠を十分にとって体力を維持しておきましょう。ウイルスが侵入してきても戦う力があれば、感染するリスクも下げることができます。小さな傷口から侵入してくることもあるので傷を作らないように気をつけ、もし傷を作った場合は消毒をして傷テープなどで処置しておくと良いです。他にも体を清潔に保ったり日用タオルやバスマット、玄関マットなどを小まめに取り替えたりするように心がけましょう。万が一、いぼができてしまっても、自分で潰したり処置すると広がることもあるので、下手に触らないで専門機関を早めに受診することでいぼの広がりを予防することができます。特にウイルス性のいぼは他人に感染するので、切除しておくことが望ましいです。美容クリニックでも切除することができるので、まずは相談してみましょう。

こんないぼには要注意

いぼは良性のものが多いですが、中には悪性のものもあります。いぼが大きくなるのが早かったり表面がただれて出血したり、いびつな形で色もまばらな場合、悪性の可能性があります。「いぼが大きくなって盛り上がってきたな」と感じたら放置しないで病院を受診して切除、治療を行いましょう。また、悪性のものは、進行していくとじゅくじゅくとした潰瘍になって悪臭を発することがあります。症状にもいくつかのパターンがあるため、臭くないから大丈夫などと決めつけないことが大事です。皮膚ガンでもリンパや他の臓器などに転移するので、早期発見早期治療が何よりも大切なのです。悪性の場合、患部が潰瘍になって炎症を起こすことが原因で、痛みが出てくることがあります。ガンが他の内臓やリンパに転移した時はその臓器に痛みが発生することがありますから、気になるいぼは放っておくのではなく悪化する前にきちんと切除しておきましょう。

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